雑穀米とは??どんなお米なの?

雑穀とは、主食にしている白米、小麦、トウモロコシをのぞく穀物のこと。
キビ、ヒエ、アワといった昔食べられていたものや、
黒米、赤米、大麦、はと麦、小豆など
主食として食べられていないお米や麦も含まれます。

 

雑穀を加えてもカロリーは変わらず

 

ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養価
日々の食事でグンと摂取できちゃうことも特徴です!

 

雑穀米の種類と栄養素

雑穀にはたくさんの種類があり、その特徴や栄養成分も様々です。
ここでは、やずやの【発芽十六雑穀】、メタボブレンド、財宝の18雑穀に
使われている雑穀の特徴や栄養についてご紹介します。

 

や…やずやの【発芽十六雑穀】
メ… メタボブレンド
財…財宝の18雑穀

 

もち玄米の効果

もち玄米 や 財 メ

 

身体を温める作用やGABA(ギャバ)が
玄米の約8倍(白米の約25倍)
またマグネシウムやビタミンB1は白米の5倍と栄養価がとても高い。
ぷちぷちももちもちした食感ともち米の優しい甘みが特徴です。

 

 

 

はだか麦の効果

はだか麦 や 財 

カルシウム、ビタミンB郡を豊富に含み、
特ににβ-グルカンと呼ばれる水溶性食物繊維は白米の15倍以上と
免疫力を高め、腸内環境を整えてくれる効果があります。
ぷりぷりとした歯ごたえが特徴。

 

 

 

胚芽押し麦の効果

胚芽押し麦 や 財 メ

食物繊維が白米の約20倍も含まれ、水溶性と不溶性のバランスがとてもいいので腸内環境を正常に保つ効果があります。
またカルシウムは白米の約4倍、「胚芽」部分には不飽和脂肪酸やビタミンEも含まれ、利尿作用がありデトックス効果が高いです。
プリっとした弾力が魅力です。

 

 

 

発芽青玄米の効果

発芽青玄米 や 財 メ

育ち盛りの「若い玄米」を発芽した発芽青玄米。
いのちのエネルギーにあふれた玄米で
白米と比較してマグネシウム7倍、フィチン酸が8倍、ギャバが15倍と
身体の中から元気とストレスフリーにしてくれます。

 

 

GABA(ギャバ)とは
「抑制性の神経伝達物質」として働き、興奮を鎮めたり、
リラックス効果をもたらす役割を果たす。
ストレスを軽減させる。

 

 

 

黒米の効果

黒米 や 財 メ

ポリフェノールの一種アントシアニンを含むため、
美肌効果や動脈硬化やがんを予防します。
滋養強壮に優れ造血を促し貧血予防にもなります。
白米と比べて、食物繊維、マグネシウムなどの
栄養素に富んでいます。

 

 

 

 

もち麦の効果

もち麦 や 財

食物繊維が多く含まれており、中でも水溶性の食物繊維β-グルカンが多く含まれているので腸内環境を正常に保つ。
穀類の中でも高タンパク、高ミネラルでもちもちした食感が楽しめます。

 

 

 

ハト麦の効果

ハト麦 や 財

別名「ヨクイニン」とも呼ばれ、昔から漢方や薬膳料理に
利用されてきました。
他の雑穀と比べるとたんぱく質が多く、そのアミノ酸バランスも
優れていることから、
美肌効果、新陳代謝の促進、利尿作用、解毒作用があるおすすめの雑穀です。

 

 

 

赤米の効果

赤米  や 財 メ

白米と比較して食物繊維は約6倍、マグネシウムは約4倍、ビタミンB1は約5倍含まれています。
抗酸化作用のあるポリフェノールの一種であり赤褐色の色素タンニンを含み、
高血圧や脳卒中を抑えます。

 

 

 

もちきびの効果

もちきび や 財 メ

白米よりたんぱく質を多く含み、亜鉛は白米の約2倍、食物繊維、マグネシウムは約3倍含まれています。
リン、カリウム、鉄を含み、血行促進効果があります。もちっとした食感とコクが特徴です。

 

 

 

 

大豆の効果

大豆 や 財

「畑のお肉」と言われるほど豊富なたんぱく質を含み、女性に嬉しい成分、大豆イソフラボンや大豆サポニンを含んでいます。
また人の体に必要な必須アミノ酸が均等に含まれて、その他に食物繊維・カルシウム・鉄・ビタミンE・ビタミンB1・葉酸・パントテン酸などが
豊富に含まれています。(ひきわりを使用)

 

 

 

もちあわの効果

もちあわ や 財(もちあわ・うるちあわ) メ 

ビタミンB1B2、カリウムを多く含み、内臓の強化や消化不良に
効果的です。
鉄分は白米の6倍、マグネシウムは白米の約5倍含まれています。
あっさりとクセがなく上品で食べやすいです。

 

 

 

 

小豆の効果

小豆 や 財 メ

ビタミンB1、鉄、食物繊維が豊富で、赤い皮にはサポニンやアントシアニンが含まれ老化を抑制します。
カリウムが含まれていることから尿とともにナトリウムを排出してくれます。
(ひきわりを使用)

 

 

 

ひえの効果

ひえ や 

ミネラルなどの微量成分が、全体的にバランスよく含まれ、
含有たんぱく質には、血中の善玉コレステロール値を高める作用があります。
骨や歯を作るときに欠かせないマグネシウムは約4倍、亜鉛は約2倍含まれています。

 

 

 

青大豆の効果

青大豆 や メ

脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など
様々な栄養素が含まれ自然のバランス栄養食と言われています。
(ひきわりを使用)

 

 

黒大豆の効果

黒大豆 や 財

たんぱく質、イソフラボン、大豆オリゴ糖を含んでいます。
ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含み、抗酸化作用があります。
(ひきわりを使用)

 

 

 

 

とうもこしの効果

とうもろこし や 財 メ

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン群、カリウム、
マグネシウム、食物繊維をバランスよく含んでいます。
ビタミンEは高い抗酸化力とともに血行を促進する作用もあるので、
老化防止や冷え症の改善や更年期障害の緩和も期待できます。
(ひきわりを使用)

 

 

 

たかきびの効果

たかきび 財 メ

ビタミンB1、B6、亜鉛、ナイアシンが豊富であり、
便秘や貧血予防に効果的、
またナイアシンは胃腸の機能を正常に保ちます。
小粒な雑穀としてはコクや甘みが強く、冷めてからも、もちもちした食感が残る。

 

 

 

アマランサスの効果

アマランサス 

たんぱく質リジンを多く含み、カルシウム、鉄分などのミネラルが豊富です。鉄分が白米の50倍含まれているため、貧血予防に効果的です。

 

 

 

玄そばの効果

玄ソバ 

殻のついたままのソバの実で、アミノ酸スコアが非常に高く、良質なミネラルやビタミンを豊富に含みます。